チョコごろごろ! チョコチャンクスコーン

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チョコレートがごろごろ入った、食感が楽しいスコーンのレシピです。

さくほろ食感の軽いスコーンに、ほろ苦ビターチョコのアクセント。

何度もなんども作り続けている、私のお気に入りのプラントベースレシピです。

3時のおやつや、ちょっとしたプレゼントにも!ぜひ作ってみてください☺️

◆関連レシピ:【基本】プレーンスコーン

チョコごろごろ! チョコチャンクスコーン レシピ

チョコスコーン

チョコごろごろ! チョコチャンクスコーン 材料(8個分)

調理時間:20分  焼き時間:30分

○ 強力粉 …250g

○ ベーキングパウダー …3g

○ 砂糖 …40g

○ 塩 …ひとつまみ

○ ヴィーガンバター …80g (よく冷やしておく)

○ 豆乳 …50g

○ 豆乳ヨーグルト …40g

○ ダークチョコ…100g(甘いものが好きでしたらミルクチョコでも!)

チョコごろごろ! チョコチャンクスコーン 作り方

[1] 大きいボウルに、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れる。

中ボウルに、豆乳と豆乳ヨーグルトを入れ、よく混ぜる。

小ボウルに、ヴィーガンバターを細かく刻んで計る。

チョコスコーン

[2] チョコレートを粗めに刻んでおく。

チョコスコーン

[3] 粉を入れたボウルの材料をよく混ぜる。そこに、冷たいヴィーガンバターを加える。カードやゴムベラで、バターを粉の中で細かく切るように混ぜていく。
[ポイント!]生地を切るように混ぜ込んでいくことで、グルテンの形成を抑え、カチカチ生地になる事を防ぎます!

冷たいバターを使うことで、焼いた時に水蒸気になり空気の層を作り、さくっと軽い食感に仕上がります!

チョコスコーン

[4] バターが細かくなったら、豆乳と豆乳ヨーグルトを混ぜたものを加え、切るように混ぜる。

チョコスコーン

[5] ある程度混ざったら、刻んだチョコを加え、手で上から押し付けるようにして、まとめていく。

チョコスコーン

[6] 細かい生地をまとまった生地の上に乗せ、層になるように重ねるようにまとめる。

まとまったら、乾燥しないようふたをし、冷蔵庫で30分ほど休ませる。

[ポイント!]生地を休ませることで、生地が縮みにくくなり、綺麗に焼けます!

チョコスコーン

[7] オーブンを180度に予熱する。

冷蔵庫から生地を取り出す。

空洞ができないよう上、横から押さえながら、縦横15cm、高さ2cmになるよう四角く形を整える。

[ポイント!]作業台に少し強力粉を振っておくと、生地がくっつかず作業しやすいです☺︎

チョコスコーン

[8] 包丁の刃にも少し粉を振り、刃先と持ち手を平行に真上から一気に切る。
[ポイント!]包丁にも粉を振ることで生地がくっつかず、簡単に切れます。

スライドせず、真上から一気に切ることで、生地が引っ張られず、層がきれいに切れます。

チョコスコーン

[9] 生地が切れたら、形が崩れないよう下から生地を持ち上げ、天板に移す。

チョコスコーン

[10] 180度に予熱したオーブンで約30分焼く。

チョコスコーン

[11] 表面にうっすら焼き色がついたら、オーブンから取り出す。

チョコスコーン

[12] 粗熱が取れたら完成!

3時のおやつにも、ちょっとしたプレゼントにも🫶

チョコスコーン

このレシピのポイント!

ダークチョコレート

ダークチョコレートはカカオポリフェノールを豊富に含んでいます。このカカオポリフェノールは、心血管や脳の健康に役立つと言われます。

ある研究では、カカオポリフェノールを豊富に含むダークチョコレートが、脳活動の負担を軽減し、認知資源の効率的な利用を促進することを示唆しています。(*1)

おいしいだけでなく、脳にも嬉しい効果のあるダークチョコ。お仕事や勉強のお供にぴったりですね☺️

参考文献

*1 Cacao Polyphenol-Rich Dark Chocolate Intake Contributes to Efficient Brain Activity during Cognitive Tasks: A Randomized, Single-Blinded, Crossover, and Dose-Comparison fMRI Study| National Library of Medicine

チョコスコーン
saya

チョコごろごろ! チョコチャンクスコーン

チョコレートがごろごろ入った、食感が楽しいスコーンのレシピです。
しっとり軽い食感のスコーンに、ほろ苦ビターチョコのアクセント。
何度も作り続けている、お気に入りのプラントベースレシピです。
3時のおやつや、ちょっとしたプレゼントにも!ぜひ作ってみてください☺️
Cook Time 20 minutes
休ませる時間 30 minutes
Total Time 1 hour 20 minutes
Servings: 8
Course: Brunch, Snack
Cuisine: Japanese

Ingredients  

  • 250 g 強力粉
  • 3 g ベーキングパウダー
  • 40 g 砂糖
  • ひとつかみ
  • 80 g ヴィーガンバター 冷やしておく
  • 50 g 豆乳
  • 40 g 豆乳ヨーグルト
  • 100 g ダークチョコ

Method 

  1. 大きいボウルに、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れる。
    中ボウルに、豆乳と豆乳ヨーグルトを入れ、よく混ぜる。
    小ボウルに、ヴィーガンバターを細かく刻んで計る。
    チョコスコーン
  2. チョコレートを粗めに刻んでおく。
    チョコスコーン
  3.  粉を入れたボウルの材料をよく混ぜる。そこに、冷たいヴィーガンバターを加える。カードやゴムベラで、バターを粉の中で細かく切るように混ぜていく。
    [ポイント!]生地を切るように混ぜ込んでいくことで、グルテンの形成を抑え、カチカチ生地になる事を防ぎます!
    冷たいバターを使うことで、焼いた時に水蒸気になって空気の層を作り、さくっと軽い食感に仕上がります!
    チョコスコーン
  4. バターが細かくなったら、豆乳と豆乳ヨーグルトを混ぜたものを加え、切るように混ぜる。
    チョコスコーン
  5. ある程度混ざったら、刻んだチョコを加え、手で上から押し付けるようにして、まとめていく。
    チョコスコーン
  6. 細かい生地をまとまった生地の上に乗せ、層になるように重ねるようにまとめる。
    まとまったら、乾燥しないようふたをし、冷蔵庫で30分ほど休ませる。
    [ポイント!]生地を休ませることで、生地が縮みにくくなり、綺麗に焼けます!
    チョコスコーン
  7. オーブンを180度に予熱する。
    冷蔵庫から生地を取り出す。
    空洞ができないよう上、横から押さえながら、縦横15cm、高さ2cmになるよう四角く形を整える。
    [ポイント!]作業台に少し強力粉を振っておくと、生地がくっつかず作業しやすいです☺︎
    チョコスコーン
  8. 包丁の刃にも少し粉を振り、刃先と持ち手を平行に真上から一気に切る。
    [ポイント!]包丁にも粉を振ることで生地がくっつかず、簡単に切れます。
    スライドせず、真上から一気に切ることで、生地が引っ張られず、層がきれいに切れます。
    チョコスコーン
  9. 生地が切れたら、形が崩れないよう下から生地を持ち上げ、天板に移す。
    チョコスコーン
  10.  180度に予熱したオーブンで約30分焼く。
    チョコスコーン
  11. 表面にうっすら焼き色がついたらオーブンから取り出す。
    チョコスコーン
  12. 粗熱が取れたら完成!
    3時のおやつにも、ちょっとしたプレゼントにも🫶
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