名古屋人には切っても切り離せない調味料、赤みそ!今回はわたしの大好きなご飯のお供、なすの赤みそ炒めのレシピです。
ジューシーとろとろなすと、甘辛みそダレがよく合います☺️
ほかほかご飯に乗っけるのはもちろん、おやきの具にするのもおすすめ!
◆関連レシピ:[長野の郷土料理]おやき
なすの赤みそ炒め [ご飯のお供!] レシピ

材料(2人分)
調理時間:10分
○ なす…大きいもの1本 (270g)
○ 玉ねぎ…小1個 (50g)
合わせ調味料
○ 赤みそ…大さじ2 (なければお手持ちの味噌でも!その場合はしょうゆを加えるなどして味を調節してくださいね!)
○ みりん…大さじ2
○ 砂糖…小さじ2
○ 七味…お好みで
○ 白ごま…小さじ1
なすの赤みそ炒め [ご飯のお供!] 作り方
[1] 材料を用意する。

小さいボウルに赤みそ、みりん、砂糖を合わせよく混ぜ合わせておく。
[2] 野菜を切る。

なす、玉ねぎを一口大に切る。
[3] 野菜を炒める。

フライパンに油をひき、野菜にこんがり焼き色が付くまで炒める。
[4] 調味料を加える。

焼き色がついてきたら、準備しておいた合わせみそ調味料を加える。焦げないよう手早く炒め合わせる。
*お好みで七味やごまを加えても美味しいです☺️
[5] 完成!

お皿に盛り付けて、完成!ジューシーなとろとろなすと、甘辛みそダレがよく合います!ご飯のお供に☺︎

なすみそ炒めを冷ましてからおやきの生地で包んで、蒸し焼きにしたらほかほか野菜おやつにも☺️
◆関連レシピ:[長野の郷土料理]おやき
このレシピのポイント!
みそ

日本人に欠かせない調味料のみそは、その豊かな風味だけでなく、健康面でも注目されています。
たんぱく質が豊富!
みその主原料である大豆は、良質のたんぱく質が豊富で、“畑の肉”と言われています。たんぱく質は、丈夫な体を作るために欠かせない大切な栄養素です。(*1)
乳がん予防に!
アジアの人は乳がんになる人が欧米に比べて少ないです。考えられる理由の一つとして、みそ汁が挙げられます。1日3杯以上みそ汁を飲む人達は、それ以外の人たちと比べて乳がんの発生率がなんと40%減少しているという驚きの研究結果が出ています。(*2)
腸内環境の改善に!
みそには乳酸菌や麹菌が含まれており、腸内の善玉菌を増やす効果があります。
またみそ汁を飲み続けることで、腸内のビフィズス菌が増え、腸内環境を整えるのに役立ちます。(*3)
なす

夏の代表野菜であるなすには、ジューシーで美味しいだけでなく、体に嬉しいメリットがいくつかあります。
優れた抗酸化作用!
なすの皮の鮮やかな紫色には、「ナスニン」というポリフェノールが豊富に含まれています。
このナスニンは、強力な抗酸化作用を持っており、体内の細胞を傷つける活性酸素の働きを抑えます。これにより、動脈硬化などの生活習慣病の予防や、体の老化防止に役立ちます。(*5)
腸活を助ける食物繊維!
なすには食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、お腹の調子を整え、便通をスムーズにする働きがあります。(*4)
塩分の量を調節する
なすにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは体の中にある余分な塩分を外に出す役割を果たします。(*4) 日本人は塩分を摂り過ぎな傾向にあるので、なすは積極的に食べたい野菜ですね☺️
参考文献
*2 国立がん研究センター がん対策研究所|大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について
*3 Microbial Ecology in Health and Disease| Effect of miso soup containing Natto on the composition and metabolic activity of the human faecal flora
*4 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年| 野菜類/(なす類)/なす/果実/生
*5 Antioxidant activity of nasunin, an anthocyanin in eggplant peels

Ingredients
Method
- 小さいボウルに赤みそ、みりん、砂糖を合わせよく混ぜ合わせておく。

- なす、玉ねぎを一口大に切る。

- フライパンに油をひき、野菜にこんがり焼き色が付くまで炒める。

- 合わせ調味料を加える。手早く炒め合わせて、完成!*お好みで七味やごまを加えても美味しいです☺️

- ジューシーとろとろなすと、甘辛みそダレがよく合います!ご飯のお供に☺️







