じゃがいもと野菜の煮物のレシピをご紹介します。
美味しい煮汁を吸ったじゃがいも、旨みたっぷりのきのこ、玉ねぎとにんじんの甘み。一皿で色んな味わいが楽しめます。
作りたてもいいですが、一晩おくと味が染みてさらに美味しい!
我が家の定番の、ほっこり美味しい和食。ご飯のお供やお弁当のおかずにも☺️
じゃがいもと野菜の煮物 レシピ

じゃがいもと野菜の煮物 材料(2人分)
調理時間:30分
○ じゃがいも …小4個
○ にんじん …半分
○ 玉ねぎ …小1個
○ マッシュルーム …30g(エリンギやしめじなど、お家にあるきのこでもOK!)
○ グリーンピース … 30g (冷凍のものを使いました)
調味料
○ きのこ顆粒だし …小さじ1
○ ベジブロス (なければお水でも!) …150g
○ しょうゆ …大さじ3
○ 砂糖 …大さじ1
じゃがいもと野菜の煮物 作り方
[1] 材料を用意する

じゃがいもは一口大に切り、水にさらしておく。
[ポイント!]皮はつけたままのが煮崩れしにくいです!またフードロス削減のためにも私は皮ごと調理していますが、気になる方は剥いてください☺︎
[注意!] じゃがいもの芽や皮が緑色に変色している箇所には、ソラニンという毒素が含まれています。包丁でしっかり取り除いてください!
[2] 具材を切る

他の野菜も一口大に切る。
マッシュルームは4つ切り、玉ねぎは一口大、にんじんは乱切りにする。にんじんは、じゃがいもより気持ち小さいくらいの大きさだと主張しすぎず◎
[3] 野菜を炒める

じゃがいもは水気をよく切る。
小鍋に油を少量引き、じゃがいもを加えて5分ほど炒める。
[ポイント!]先に油で炒めておく事で、じゃがいもの表面が油でコーティングされ、後で水分を加えて煮ていく際に煮崩れしにくくなります☺︎

じゃがいもに油が回ったら、にんじんも加える。さらに5分ほど炒める。
[4] 水分を加え、煮ていく

きのこと玉ねぎ、そしてベジブロス(もしくは水)と調味料も加え、ときどき全体をやさしく混ぜながら中火で10分ほどことこと煮ていく。
[ポイント!]触りすぎは煮崩れの原因に。鍋全体を回すようにして煮汁を混ぜると崩れにくいです☺︎
[5] 完成!

野菜がやわらかくなり、汁気が煮詰まってきたらグリーンピースを加える。さっと火を通したら完成!
[ポイント!] グリーンピースは火を入れすぎると色が悪くなるので、仕上げの直前に加えます☺︎
このレシピのポイント!
じゃがいも

じゃがいもは「大地のりんご」と呼ばれるほど栄養豊富で、特にビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。(*1)
じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷんに包まれているため、加熱しても壊れにくいのが嬉しい!そんなビタミンCは、抗酸化作用や美肌効果などが期待できます。
また、カリウムは高血圧予防やむくみ改善が期待できます。
そして食物繊維は、善玉菌を増やし、お腹の調子を整えるのに役立ちます。(*2)
参考文献
*1 日本食品標準成分表| いも及びでん粉類/<いも類>/じゃがいも/塊茎/皮なし/水煮
よくある質問
じゃがいもは長時間煮ると煮崩れてしまいます。見た目も口当たりも悪くなってしまうので避けたいですよね。
ポイントは、最初に油で炒めてから煮る事、皮が気にならなければ皮付きで調理する事、煮崩れしにくいメークイン (細長い楕円形の品種) を選ぶのも有効です☺︎
また煮汁が多すぎるのも、煮ている間に具材同士がぶつかり合い煮崩れの原因に。なるべく少ない煮汁で、そして調理中はなるべく触らず、鍋を傾けて煮汁を絡めるとじゃがいもを傷つけなくてすみます☺️
しっかり冷ましてから保存容器に移して冷蔵庫へ。3日ほどおいしく食べられます。
冷凍はじゃがいもの食感悪くなってしまうのでNG。

じゃがいもと野菜の煮物
Ingredients
Method
- 具材を切るじゃがいもは一口大に切り、水にさらしておく。

- 他の野菜も一口大に切る。マッシュルームは4つ切り、玉ねぎは一口大、にんじんは乱切りにする。にんじんは、じゃがいもより気持ち小さいくらいの大きさだと主張しすぎず◎

- 野菜を炒めるじゃがいもは水気をよく切る。小鍋に油を少量引き、じゃがいもを加えて5分ほど炒める。[ポイント!]先に油で炒めておく事で、じゃがいもの表面が油でコーティングされ、後で水分を加えて煮ていく際に煮崩れしにくくなります☺︎

- じゃがいもに油が回ったら、にんじんも加える。さらに5分ほど炒める。

- 水分を加え、煮ていくきのこと玉ねぎ、そしてベジブロス(もしくは水)と調味料も加え、ときどき全体を混ぜながら中火で10分ほど煮ていく。

- 完成!野菜がやわらかくなってきたらグリーンピースを加える。さっと火を通し、汁気が煮詰まってきたら完成![ポイント!]グリーンピースは火を入れすぎると色が悪くなるので仕上げる直前に加えます☺︎







