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saya

おやき

おやきは、生地で具材を包み、焼いたり蒸したりしたおまんじゅうのような食べ物。長野県で人気の郷土料理です。
小麦粉やそば粉で作られた生地は、野沢菜やきのこ炒めなどの惣菜系や、あんこやかぼちゃ餡などのおやつにもよく合います。
Cook Time 1 hour
Servings: 12
Course: Snack
Cuisine: Japanese

Ingredients
  

  • 180 g 中力粉
  • 20 g そば粉/全粒粉
  • 2 g
  • 10 g 砂糖
  • 3 g ドライイースト
  • 100 g ぬるま湯
  • 30 g 菜種油
  • 300 g お好みのお惣菜やあんこなど

Method
 

  1. ボウルに中力粉、そば粉か全粒粉、塩、砂糖、ドライイーストを入れ軽く混ぜる。
    おやき
  2. ①にぬるま湯、菜種油を加え、まとまるまで混ぜる。(約5分)
    おやき
  3. まとまったら大きめのタッパーに移し、1時間ほど発酵させる。
    おやき
  4. 約1時間経ったら生地の状態を確認する。中力粉を指にたっぷりつけ、生地に刺す。穴が閉じてこなければ発酵完了の合図です☺︎
    おやき
  5. 生地を12等分(約30gずつ)に分ける。手に中力粉をつけて、1個ずつ丸めていく。
    乾燥防止に濡らした布をしっかり絞って生地にかぶせ、15分ほど休ませる。
    *休ませる事で、次の工程で生地が伸びやすくなります!
    *生地がベタつく時は、中力粉を手や作業台に軽くふるとくっつきません☺︎
    おやき
  6. 15分ほど休ませたら、丸めた生地を麺棒で伸ばしていく。
    *中心はなるべく薄くしないほうが、破れる心配がないです!(外側を中心に薄く伸ばす)
    おやき
  7. 具材を用意する。(1個あたり約25g)
    *熱いものはしっかり冷ましてから、水気のあるものはしっかり切っておいてくださいね!
    *面倒ですが、具材はあらかじめ計って分割しておく事をお勧めします。そのほうが生地が破れる心配も少なく、この後の作業がスムーズに進められます☺︎
    おやき
  8. 生地の中心に具材を乗せる。
  9. 隅から生地を持ってきて、真ん中でくっつけてしっかり閉じる。包み終わりを下にして置く。濡らした布を生地にかぶせ、15分ほど休ませる。
    *たくさん具を乗せすぎると包むのが難しいので、始めは少なめのが安心です☺︎
    おやき
  10. *お好みでごまや刻んだくるみなどをトッピングしても!その場合は、生地の表面を少し水で濡らして、押し付けるようにして乗せると落ちにくいです☺︎
    おやき
  11. フッ素加工のフライパンを中火で熱し、温まったらおやきを隙間を開けて並べる。
    おやき
  12. *少しフライパンに押し付けるように焼くと、焼き色がつく面積が増えてこんがり可愛く焼けます☺︎
    おやき
  13. 中火で焼き色がつくまで(片面約3分ずつ)じっくり焼いたら、お湯を大さじ3ほどフライパンのふちから加え、ふたをしてさらに7分ほど蒸し焼きにする。
    もちもち、焼きたての香ばしさをぜひ味わってみて!
    おやき